高知の暮らしが半年になりました!
田舎暮らしを始めて、ちょうど半年たちました。年末年始にホームステイしたモンゴルからの研修生バヤールさんは、来月にはに帰国です。
『いつでも東京に戻ってきていいからね』という友人たちの温かい言葉はいただいていますが、今の暮らしにすっかり満足しています。自然の中でゆったりと季節を感じながら、地域で作られた農作物、獲れた魚介類をおいしくいただいています。
この静かな生活と月に2〜3回は大阪や東京に出て継続した仕事をするときのギャップの大きさはなかなかエキサイティングです。
高知県は、高齢化率が高い県で、ともに生きる高齢社会の一員としての役割は何かを考えながら、将来の人たちに負荷をかけないエコライフを心がけて生活しています。
ひぐち恵子