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午前中、地元町田市にある自立生活センター・町田ヒューマンネットワークが、『同性介助を考えるシンポジウム』を行いました。これは、同性介助を基本として徹底させ、誰にも心地よい介助の在り方を探るためのものです。
3人の障害者がパネラーで、私はコーディネーターという役割でした。午前中、それぞれの発題と会場からの意見、質問まで一緒に過ごしました。
最後まで会場のディスカッションの行方が気になる面白いイベントでしたが、途中で会場を後にして、大阪に向けて出発しました。
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大阪では、鶴見緑地公園で8時間にわたって開催されている『共生マラソン』の会場を訪問しました。約1キロのコースを8時間の間に交代して走るレースで最高124周もしたチームもありました。会場ではステージや模擬店、さまざまなお楽しみが展開されていました。
5月の連休に参加した中之島祭りで会った人たちに再会し、新しい人やグループ、障害者、企業の人、ボランティアさんなど、たくさんの人に出会い、またしても大阪人のパワー炸裂に圧倒されるイベントでした。
閉会式では、一つ一つのチームや個人の記録をしるした賞状が手渡され、毎年積み重ねているんだなと感じました。
『共生マラソン』は夕暮れまでたくさんの人をひきつけ、心地よい疲れと共に三々五々帰路についていました。
中心で不眠不休で準備をしてきたまっさくグループの皆さんお疲れ様でした。
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夕方から、吹田の『b free(バリアフリー)』というオープンしたばか
りの作業所、パソコンの教室、など多目的の建物で、いつも集っている障害者仲間のさわやかお話会に参加させてもらいました。
個性豊かな若者4人組みとおじさんという取り合わせ、しかも対等にギャグの飛び交う何とも、おなかのよじれそうな会話に、しばし時を忘れて笑い転げてしまいました。
聴覚障害のメンバーが会話に参加できるようにさりげなくサポートしている仲間たちの優しさと、メインストリームされている様子がとてもすてきでした。
そして彼らが運転する車にのって、世話役マリー(電動車いすの彼?)のナビゲーターでホテルまで送ってもらいました。
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